セシウム汚染牛肉についてのこれまでの経緯

2011/07/26



本日嬉しい連絡が入りました

7月23日以来、国産牛肉の販売を自粛していましたが、
7月30日より青森県産三沢牛の販売を再開できることになりました。

一頭づつ放射性物質を検査するため、
安全な牛肉をお客様に販売できることになりました。

今回の放射性汚染牛肉は公表する義務はないのですが、
購入されたお客様が冷凍保存している可能性があるということから、
保健所から連絡があった7月16日の午後8時に公表しました。

塩部店で7月5日~8日に販売した岩手県産黒毛和牛約11㌔から約680ベクレル
(微量のため健康被害はありません)が検出されました。

カード会員様情報からお買い上げいただいたお客様の特定を急ぎ、
該当のお客様へは、説明と返金のためにご自宅へ伺いお詫び申し上げました。
該当のお客様46件中2件のお宅で対象商品を冷凍保存しており、
まだ召し上がっていらっしゃいませんでした。

早急な対応が如何に大事かという事ををつくづく感じました。

7月23日には、セシウムに汚染された藁が全国に拡がっているというニュースを知り、
安全な国産牛肉を販売できないという思いから、国産牛肉の販売を自粛しています。

この度関係者の努力により、予想以上に早く国産牛肉の販売を再開できることは
本当に嬉しいです。
お盆には美味しい国産牛肉を販売したいと願ってましたが、願いがかないました。
これからも安心安全な商品の販売に努めてまいります。

 

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