子供の舌を育てる責任は親にある

2010/01/14


 

 味覚に対して非常に敏感にできている子どもの舌。
 『子どもの舌は正直』といいますが、
 子供の舌は体と同じで未発達な状態です。

 一般品と無添加食品との食べ比べを行った結果、
 大人の6~7割は『無添加』の方が「おいしい」というのに対し
 子供の6~7割が『一般品』の方が
「おいしい」という結果が出ました。

 子供の舌は甘味や旨味を本能的に好むため、化学調味料を使った一般品が
 受け入れられやすいのでしょう。

  しかし、幼少期に甘いジュースや化学調味料の入った食品ばかりを食べさせ
  それに慣れてしまうと、強い甘味や濃い味の物ばかりを求めるようになり、
  それ以外の味の感覚(苦味・辛味・酸味)が鈍くなってしまうのです。

 健康のためにも子供の舌を育てる責任は親にあるといえるのではないでしょうか。


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