漢方赤牛

2015/03/18



霜降りの黒毛和牛と比べてさっぱりしている漢方赤牛。
それは、脂の融ける温度が低いためです。
美味しくて健康に良い牛肉なので私は大好きです。 牛肉本来のおいしさをつくるために、14種類の漢方とハーブをブレンドしたオリジナルの飼料を、肥育の仕上げに約8ヶ月食べさせています。 出来上がる肉の質を吟味しながら試行錯誤を重ねて生み出した、まさに漢方赤牛のおいしさの決め手です。

サラリとしていてジューシー!後味もサッパリ!
これは赤身と脂質のバランスがほどよく、脂肪の上質さを表す融点が23.9℃と人間の体温より15℃も低い温度なんです。黒毛和牛は通常40℃前後です。
この温度ですから、口の中でとろける牛肉の食感の醍醐味を十分に味わっていただけます。

旨み成分の『アミノ酸』含有量は、黒毛和牛と比べると1.5倍!
『グルタミン酸』は2倍以上!

脂肪成分では、悪玉コレステロールを下げるといわれる『オレイン酸』、
カラダの中で脂肪を燃やす『アラニン』、
内臓脂肪の蓄積を抑える『スレオニン』等が
黒毛和牛より多く含まれています。

美味しくてカラダにやさしい漢方赤牛をどうぞご賞味ください。

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