飼料から生産地に至るまで徹底した自然飼育『オーガニックビーフ』

2012/03/26



オーガニックのお肉は非常に難しいです。やっと牛肉を見つけました。
飼料から生産地に至るまで徹底した自然飼育『オーガニックビーフ』

【有機】表示のある食品、スーパーではいろいろ並んでいますが、
牛肉に関しては【有機】(オーガニック)と表示されたものは見かけません。
オーガニックビーフとして認定されるには、とても厳しい基準をクリアしなければ
ならないからです。

OBEオーガニックビーフは、オーストラリアの内陸部に広がる「チャネルカントリー」で
生産されています。
地理的に孤立したこのチャネルカントリーは、農薬・成長ホルモン・殺虫剤・化学肥料・
飼料添加物・人工飼料など不純物とは無縁の環境です。

チャネルカントリーには250種類にも及ぶハーブや牧草類が自生しており、
夏に発生する大洪水が牧草を豊かに生い茂らせ、
冬の降雨によって水分を多く含むハーブ類を育てます。
自然の中で放牧されたOBE牧場の牛は、自由にハーブ類や牧草類を採食し、
ストレスのない環境で育てられるのです。
臭みがなく、旨みとともに味に深みがあり、肉質は柔らかなOBEオーガニックビーフです。


国際有機農法運動連盟(IFOAM)に加盟したNASAA(オーストラリア持続的農業協会)より
生産から加工処理にかかわる全ての過程において、オーガニック認定を受けています。
是非、ご賞味ください。

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