【イベントレポート】とれたて夏野菜で絶品カレー!山梨大学農場にて親子収穫体験・料理教室を開催しました!
7月18日(土)、山梨大学生命環境学部附属農場をお借りして「収穫体験&親子料理教室」を開催しました。
今回は小学3年生以上のお子様とその保護者様、11組・23名にご参加いただき、
野菜収穫の楽しさと食の大切さを、一緒に学びました。
山梨大学農場で3ヶ月前から栽培をしていただいた夏野菜ともち麦ごはん、そして美味安心の旨いカレー・ルーを使
用し、「健康的な食生活」を楽しく実践する親子料理教室を開催しました。
はくばく様による「もち麦」講義🍚
今回使用する「もち麦」についての説明と、「もち麦」の効果についてのお話をしていただきました。もち麦は食
物繊維が豊富で腸内環境を良くする働きがあることを学びました。
白米にもち麦を混ぜて炊くことで、食感もプチプチとして楽しくなります。
太陽の恵みたっぷり! ナスとピーマンの収穫体験🍆👒
お待ちかねの収穫体験です!
案内してくださったのは、山梨大学生命環境学部附属農場ご担当の小林様。
開始前に小雨が降っていた為、参加者の皆様は長靴に履き替えて畑に向かいました。
畑には、太陽の光をたっぷりと浴びた色鮮やかなナスが3種類(せんりょう、長ナス、白ナス)と、
瑞々しいピーマンが鈴なりに実をつけていました。
子どもたちは目を輝かせながら野菜を探し始めました。
そこで小林様から「ここに実っているナスとピーマンはすべて収穫して良いですよ。」というアナウンス。
子どもたちだけでなく、親御様からも歓喜の声が上がりみんなでたくさん収穫しました。
「こっちにもあるよ!こっちの方が大きいよ!」と収穫に夢中でした!
収穫後はナスとピーマンを袋いっぱいに抱え、満足そうな様子が伺えました。
ナスとピーマンを収穫後、水耕栽培の小松菜も収穫させていただきました。
実はこの小松菜、悪天候で屋外の畑で収穫ができない万が一の事態に備え、
小林様が事前にハウスで水耕栽培してくださっていたものです。
(イベント開始前に雨がパラついていた為、スタッフ一同「無事に収穫できるかな・・・」とドキドキでした💦)
当日は直前に雨も上がり、ナスとピーマンの収穫に成功!
そのうえでさらに小林様のご厚意でこちらの小松菜も収穫させていただきました。
雨上がりの足場を配慮して参加者の皆さん用に貸出の長靴を用意してくださったり、
終始あたたかいお心遣いをいただいた小林様、本当にありがとうございました!
↑小松菜をスポっと抜き取ると土ではなくスポンジに根が張っていました!
自分たちで収穫した野菜で「特製夏野菜カレー」作り!🍛
いよいよ料理教室のスタートです。
まずは山梨大学教育学部の今井千裕准教授による、野菜の切り方やカレーの作り方の説明を受け、いざ調理開始!
メニューは、収穫したてのナスとピーマン、そしてミニトマト、玉ねぎ、とうもろこし、いちやまマートいち押しの和豚もちぶた粗挽き肉を使った「夏野菜カレー」!
本日使用するルーは、「美味安心 旨いカレー・ルー」です。
お子様もいらっしゃるので、甘口と中辛の2種類を1:1の割合でブレンドしました。
こちらのカレー・ルーは香り高い上に、溶けやすい粉末タイプのため、今回の親子料理教室にもぴったりです。
親子で一緒に野菜を収穫し、包丁で切り、炒めて、じっくり煮込んだ美味しい特製カレーが完成しました!
山梨大学生命環境学部 望月和樹教授による講演🎤
カレーを食べている間に、
山梨大学生命環境学部の望月和樹教授から【野菜と健康】というテーマでのお話がありました。
『野菜を食べないと子どもの時は発症しなくても大人になった時に病気になる可能性が高くなります。
そうならないために野菜を食べましょう。
特に、リコピンで有名なトマトには体が錆びてしまう(酸化する)のを防ぐ効果(抗酸化作用)があります。
本日収穫した小松菜には血液を作るのに必要な鉄分が豊富に含まれています。
実は、チンゲン菜やほうれん草よりも多く含まれています。
ほうれん草=鉄分というイメージがあると思いますが、小松菜にはなんとほうれん草の1.4倍鉄分が含まれていま
す!(加熱せずに生で比べた場合)』という内容を、クイズ形式で楽しく学ぶことができました。
本日のイベントを通して野菜に含まれる栄養素、野菜を収穫する楽しさ、
そして収穫した野菜を自分で調理する楽しさ、自分で調理した料理の美味しさを学べたのではないでしょうか。
いちやまマートでは、今後も“食”を通じて健康や楽しさをお届けするイベントを開催してまいります。
次回の開催も、お楽しみに!