[健康長寿コラム 24回] やはり大事!たんぱく質とその摂取源の上手な組み合わせ方
健康長寿の社会づくりを目指して、「いちやま健幸プロジェクト」を実施中です!この連載コラムでは、皆さまの食生活等に活かせる情報を発信していきます。
昨年の1月に筋肉の材料となる「たんぱく質」の必要量をご紹介しました。今回はその続編として、たんぱく質を上手に摂るための食品選びのポイントをお伝えします!
たんぱく質は肉・魚だけでなく、卵・大豆製品・乳製品にも豊富に含まれています。例えば、卵1個で約6g、豆腐半丁(150g)で約8g、牛乳コップ1杯(200ml)で約7gのたんぱく質を摂ることができます。
メインのおかずが少なめになりがちな時には、卵料理や納豆をプラスすることもおすすめです。毎食、異なる種類のたんぱく質食品を組み合わせることで、無理なく目標量に近づけますよ。
例えば、朝食に卵料理と牛乳、昼食に魚と納豆の定食、夕食に肉料理と豆腐の味噌汁を組み合わせると、全体のバランスも整えながら、1日に必要なたんぱく質量を無理なく達成することができます。
ぜひ今日の食事から、意識してみてください!
It’s me! いちやま
今回ご紹介するいちやまマートの商品は・・・
【美味安心 グルテンフリー ビーフカレー レトルト 190g 中辛】
どうしても料理を作る余裕がない時に助かるのがレトルト品。レトルトカレーですと、ご飯さえあれば簡単に用意できますね!ただレトルトカレーはたんぱく質が少ないものが多いですが、このレトルトカレーは「15.4g/食」も摂れる優れものです!ここぞの時のために、買い置きしておいてはいかがでしょうか?
いちやまマート、美味安心取扱店、美味安心オンラインショップにて、お買い求めくださいませ。
●この記事の執筆者
佐原和真(さはらかずま)
管理栄養士
UNITED STYLE 代表(https://www.unitedstyle-hrl.com/ )
健康づくり、体力向上を目指す市民ランナー向けに栄養情報発信、サポートなどを行う。自身も2022年にフルマラソン2時間30分を記録。
●この記事の監修者
五味達之祐(ごみたつのすけ)
特任助教/管理栄養士
麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科
(兼)東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム
地域での公衆栄養活動・研究の経験を通して、誰もが健康になれる食環境づくりのための研究及び実践型の教育を実施している。
(研究者情報:https://researchmap.jp/t-gomi)