くるみの甘味を生のまま。苦みと渋みの少なさで選んだ、チリ産の一粒
商品:美味安心 無添加生くるみ
お話:木野物産 塚本様
くるみは好きだけれど、後に残る苦みや渋みが少し気になる。
そんな方に味わってほしいのが、美味安心の無添加生くるみです。選んでいるのはチリ産の原料。
味を付けたり、ローストの香ばしさを加えたりする前の、くるみそのもののおいしさを届けています。
「大きな特徴は、苦みと渋みが少なく、甘くおいしいことです。
その味を生かすために、生の状態でお届けしています」
苦みと渋みの少なさで選ぶチリ産くるみ
日本ではアメリカ産のくるみも多く流通するなか、チリ産を選んだ理由として語られたのが、
この味の穏やかさでした。
国の名前だけで選ぶのではなく、その原料が、どんな味わいを持つかを確かめる。
目指すのは、くるみの甘みを素直に感じられる商品です。
使っているのは、実の色が明るいエクストラライトというグレード。
※エクストラライト(Extra Light)は国際基準における、
くるみの実色の格付けで最上級とされる規格です。
見た目の明るさとともに、苦みや渋みが少なく、食べやすい味わいを重視しています。
袋から出した一粒の色や形にも目を向けると、素材をそのまま届ける商品の表情が見えてきます。
ローストせずに生の甘みを届ける
ナッツをローストすれば、香ばしさを楽しむことができます。
このくるみでは、あえてその工程を加えず、生の風味を味わってもらう方法を選びました。
調味で味を重ねることもせず、原料に感じた甘みをそのまま商品にしています。
「苦みや渋みが少ないので、食べやすいのが特徴です。続けて楽しんでいただければと思います」
そのまま味わいサラダやヨーグルトにも
まずはひと粒、何も添えずに。ゆっくり噛んで、甘みと、食べた後に残る風味を確かめてみてください。
くるみは少し苦いもの、という印象が変わるかもしれません。
気に入ったら、刻んでサラダに散らしたり、プレーンヨーグルトに添えたりするのもよさそうです。
味付けのないくるみだからこそ、合わせる食材を選ぶ楽しさもあります。
そのままつまむ日も、食事に少し加える日も。
一粒の穏やかな甘みから、くるみとの付き合い方が広がります。