ごはんにかけて楽しむ、カレーソースハンバーグ
商品:美味安心 カレーソースハンバーグ
お話:サカタフーズ 中村さん
マイルドなカレーソースに、ふっくらとしたハンバーグがひとつ。
温めてごはんにかければ、ハンバーグカレーのできあがりです。
ソースとハンバーグを一緒に用意できる、美味安心のカレーソースハンバーグ。
忙しい日の便利な一袋には、肉の食感を生かすための仕込みが詰まっています。
「袋のまま湯煎して、ごはんにかければ召し上がれます。
そんなに辛くないマイルドなカレーですので、お子様にも楽しんでいただけると思います」
焼くその日に挽く粗挽き肉
カレーソースに合わせているのは、美味安心のミニハンバーグ。
カレーのおいしさはもちろん、ハンバーグそのものの焼き上がりにも理由がありました。
使うのは粗挽きの肉。しかも、焼くその日に挽いています。
「ふっくらと焼き上がるのは、粗挽きのひき肉を使っているからです。焼くその日にひき肉にしています」
肉の粒を残す練り加減でふっくら
肉を挽いた後も、粗挽きの粒をつぶしてしまわないように扱います。
目指しているのは、細かな肉の粒が感じられ、ふっくらとした食感を楽しめるハンバーグ。
練り合わせる加減を調整し、その持ち味を残しているのです。
「あまり練りすぎず、つぶつぶをしっかり残すようにしています。
そうすると、焼き上がったときにふっくらするんです」
粗挽きの肉を使うことと、その粒を残して仕上げること。この二つはひと続きの仕事です。
原料を選ぶだけで終わらず、挽いてから焼き上げるまでの扱いによって、食べたときの印象を作っています。
ハンバーグには、増量剤や増粘剤を使っていません。
取材では、その仕上がりを、肉そのものが膨らむようなイメージで説明してくれました。
「お肉そのものが、一粒一粒ふっくらと膨らむようなイメージで、ジューシーに仕上がっています」
ごはんとソースと肉をひと皿で
食べるときは、パッケージに記載された方法で温めて、ごはんと一緒にお皿へ。
まずはハンバーグをひと口分くずして、肉の食感を味わってみてください。
次はカレーソースやごはんと一緒に。ひと皿の中でも、食べ合わせによって楽しみ方が変わります。
食事の支度を手早く済ませたい日にも、ふっくらした肉のおいしさを。
温めるだけの便利さの先に、スプーンを入れるのが楽しみになる一品です。